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翻訳依頼も有効活用

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サイト内容の翻訳も、多言語サイト作成時の問題の一つ。必要なページのみとはいえ、翻訳料金の相場は社団法人日本翻訳連盟によると、日本語から英語の翻訳で日本語1文字あたり20円~。近くに翻訳できる人がいれば、心配ありませんが、誰に頼めばよいか、悩むところです。Googleの自動翻訳機能をWordPress用のプラグインとして組み込むこともできます。ページ全体をそのまま翻訳してくれ、言語の追加もそれほど難しくはありません。ですが、Googleのウェブマスター向け公式ブログでは「自動翻訳は意味が通じない場合もあり、スパムとみなされる可能性がある」と記載されており、できれば翻訳者に頼んで作成したいところです。

そこで、候補に挙がってくるのは、WordPressのサイトやプラグイン利用者を対象にした翻訳サービスの活用です。WordPressでよく利用されている有料プラグインには、プロ翻訳サービスが付随しているものもあります。翻訳状況のがわかる管理画面もあり、比較的安く翻訳できるようです。

2020年には東京オリンピックの開催も控えています。今のうちに、コンテンツマネジメントシステムで多言語サイトの作成に取り組み、外国人を迎える準備を整えておきましょう!

多言語サイトとは

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多言語サイトとは、どのようなサイトなのでしょうか。一言で言えば、ページの内容を母国語以外の複数の言語で発信しているサイトのことです。トップページに言語を変更できる選択ボタンがあり、各国の言語で表示されたページにリンクします。言語毎に異なる内容を表示しているサイトもありますが、個人や中小企業でこれに取り組むのは至難の業。翻訳料もかかります。必要な情報だけ翻訳し、各言語用のサイトとして運用するのがよいでしょう。
パソコン

サイトを多言語化する際不可欠なのは、すべてのページに別の言語ページへのリンクを設定することです。目につく場所に「英語で読む」「中国語で読む」などのリンクをその国に言葉で設置し、各言語ページへ誘導します。ページが多くなってくると、個別に設定していくのは手間がかかりますし、メニューを変更するなど大きな構造変更の際には、想像以上の作業になります。

この手間を軽減してくれるのが、コンテンツマネジメントシステムを活用した多言語化機能の利用です。

必要な言語を選択しておけば、メニューなどの簡単な表示を自動翻訳して生成してくれるだけでなく、言語切り替え用のドロップダウンリストの自動作成や、多言語化されているページのみにドロップダウンリストを表示する、などの機能をつけてくれます。対応言語は40~200種とシステムによって異なりますが、多言語サイト構築の大きな助けになってくれることは間違いありません。多言語対応システムは2万円程度の有料のものもありますが、必要機能が充実していることを考えれば、高くはないでしょう。

コンテンツマネジメントシステムで多言語化

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インバウンド人口の急増で、情報発信ツールの多言語は急務。国交省などの調査によると、外国人観光客の日本での不満の上位に「外国語サービスが少ない」が例年あがってくるほど、外国語対応は多くの外国人に望まれています。中でも、世界中から閲覧可能なWebサイトの多言語対応は、日本を訪れたい外国人にとって主要な情報源になっているだけでなく、日本に入ってからも利用したい媒体。観光客がスマートフォン片手に街を歩く姿も珍しくなくなってきました。しかも、日本に来ている外国人の多くはアジア圏からの観光客。英語は世界共通語になっているとはいえ、母国語でない言葉を読み解くのは難しいものです。できれば、韓国語や中国語(繁体字、簡体字)、タイ語、などに対応できれば、サイトの好感度だけでなく、日本の好感度もアップするでしょう。

けれど、サイトの内容を多くの言語に翻訳し、それぞれに対応するサイトを立ち上げるのはかなりの重労働。言語別のサイトを作成したり、管理したりするのはとても手間がかかります。そんなとき、強い味方になってくれるのが、コンテンツマネジメントシステムを利用した多言化サイトの作成です。日本で最も多く利用されている無料コンテンツマネジメントシステムWordPressを始め、ホワイトハウスの公式サイトに採用されているDrupal、直感的にサイト構築できると人気が上がってきているconcrete5など、追加機能や標準機能で多言語サイトに対応しているコンテンツマネジメントシステムが増えてきています。以前より手軽に、多言語サイトを作成できる環境が整ってきているのです。

このサイトでは、コンテンツマネジメントシステムでできる多言語サイトの作成について紹介します。